07.03.01/リラックスは筋肉にのみ許される。 ― 2007/03/02

ほぼ毎週、火曜日と木曜日に青山でアフリカンダンスの稽古がある。
僕の仕事は、どちらかというと木曜日の夜はフリーであることが多く、去年の10月頃から通い出した。が、年末から先週まで全く通えなかった。今週は行けそうだ!ということで、火曜日と木曜日の両方に参加した。

昨日のライブに出ていたIさんと会った。かわいかったですよ~、と声をかけたら、わたしたち(Iさん&Yさん)は「かわいいパート」だ、と教えてくれた。ほんのちょっと照れながらも、そう話すIさんはやっぱかわいい人なのだ。

今日のダンスは参加者が少なめだった。なので、いつものジンベのリズムでのウオームアップではなく、小さなマットを使ってのものだった。ストレッチっぽいかな、なんとなく。

普段座り仕事で、特にカラダを動かすでもなく、腹筋とその周辺がどちらかと言えば「恒常的リラックス」(緊張状態が維持できない)の僕にとっては、実はこれでぐったり。あぁ、高校生に戻りたい、カラダだけ。
さて、今日のダンスは「ウォロセドン」。説明は・・・省く。今度ちゃんと聞いておきます、ダンスの意味。それはともかく、僕の理解では、アフリカンダンスは大地や空、ジンベと対話・会話する、ので、全般的に腰を落としてリラックスした状態が求められる。このダンスもそう。腹筋周辺がリラックス以外知らないと思っていたが、腰を落としてリラックスなんて、そう簡単なものではない。本当のリラックスとは、やっぱりビールと焼き肉で培ったお腹ではできないものなんだなぁ。

だからって、頑張ったりしないだろうけど。


その点はとても重要だが、今日のダンスはそれ以外にも自分の課題がよ~くわかったので、とてもよかった。ちょっと小学生っぽいけど。


来週からまたしばらく行けそうにありません。仕事でですよ、仕事で。

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