胡散臭いだの、きな臭いだの。 ― 2014/05/15

安倍総理の集団的自衛権の解釈改憲。

なんのことはない、憲法の解釈を最高裁判所が行わない仕組みなので、政権与党での議論がない限り行政府の長=内閣総理大臣の意向で憲法改正ができちゃう。

権力の均衡というか抑制というか、そういったものを働かせるためには、意図が必要。それは、仕組みに対する信頼と信用をどう作るかでしょう。



そうです、結果or結論に応じた経過をたどるのが、常。

有識者会議は、結論に対して意味を持たない。


ということで、きな臭い。




胡散臭いのは、田村厚労相。

なんだね、あの発言は。75歳まで引き上げるのは年金財政ではない、というほど危機感をあおられることがわからんのか、おかしいのか。不安と不満が渦巻きますな。



さらに、「美味しんぼ」の鼻血騒動。

それも一つの事実であって、予定される結果に向かって調和的なものしか報道にしろなんにしろ認めない政治家は、必要ないだろう。民意の代弁という隠れ蓑は、事実をも覆い隠す。そこに理解を持たないと、国民は無為無策な選択を行うとになろうな。





なんだか一方的な意見とか見解とか主張とかを押し付けようとしている悪意を感じる。



いいのか、国家・マスコミ。国民。